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    <title>税Q</title>
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    <title>資産除去債務に係る税務上の取り扱いについて</title>
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    <published>2010-09-03T07:29:47Z</published>
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    <summary>平成22年4月1日以後に開始する事業年度から資産除去債務の適用が開始されますが、...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <category term="1法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">平成22年4月1日以後に開始する事業年度から資産除去債務の適用が開始されますが、次の場合の資産除去債務にかかる会計処理があった場合の税務調整と税効果について簡単にご教示頂けますでしょうか。<br /></div><div align="left"><br />■23年3月期　<br />有形固定資産　10,000　/　資産除去債務　10,000<br /><br />■24年3月期　<br />減価償却費　1,000　/　有形固定資産　1,000<br />　利息費用　100　/　資産除去債務　100<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />（記事の都合上こちらで回答致します）<br /><br />【税務上の取り扱い】<br />資産除去債務の計上については、将来キャッシュフローを見積り、現在価値に割引計算を行うため、見積りの要素が介入します。税法の債務確定主義とは相容れない内容であり、税務上は認められていません。<br /><br />『税務調整』<br />■23年3月期<br />　別表5（1）...有形固定資産と資産除去債務を両建てします。<br />　　有形固定資産&nbsp;&nbsp;&nbsp; △10,000(増欄)<br />　　資産除去債務&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＋10,000(増欄)<br /><br />■24年3月期<br />　別表4<br />　　減価償却超過額　1,000（加算・留保）<br />　　利息費用否認　100（加算・留保）<br />　別表5（1）<br />　　有形固定資産&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＋1,000(増欄)　...翌期首利積△9,000<br />　　資産除去債務&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＋100(増欄)　...翌期首利積＋10,100<br /><br />『税効果会計』<br />法定実行税率を40％とします。<br />■23年3月期　<br />有形固定資産は将来加算一時差異となりますので繰延税金負債、資産除去債務は将来減算一時差異となりますので繰延税金資産となります。<br />　繰延税金資産　4,000　/　繰延税金負債　4,000<br /><br />■24年3月期<br />　減価償却超過額は、繰延税金負債の解消になりますので下記の計上となります。<br />　繰延税金負債　400　/　法人税等調整額　400<br />　利息費用否認は、将来減算一時差異となりますので、繰延税金資産の計上となります。<br />繰延税金資産　40　/　法人税等調整額　40<br /> </div>]]>
        
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    <title>家事消費の税務</title>
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    <published>2010-09-01T07:18:57Z</published>
    <updated>2010-09-03T07:29:36Z</updated>

    <summary>【「家事消費」とは】 商品などをお客さまに売るのではなく、自分や家族のために消費...</summary>
    <author>
        <name>税Q事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="3消費税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="4ニュース・用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">【「家事消費」とは】
<br />商品などをお客さまに売るのではなく、自分や家族のために消費することを「家事消費」と言います。
魚屋さんが店先にある秋刀魚を夕食の材料にしたとか、ラーメン屋さんがラーメンを店内で家族に食べさせる、というようなことです。

<br />家事消費は、商品仕入が経費となっているのに対応して自分への売上という扱いになります。<br />仕入価格又は販売価額の70％とのどちらか多い方の金額を売上金額としなければなりません。
商品などの消費に対する特例なので、償却資産の家事使用の場合とか、サービス業での自己サービスの場合には出番のない規定と言えます。

<br /><br />【消費税法での違い】<br />&nbsp;消費税法にも所得税法と同じく家事消費の規定がありますが、見比べると３つの違いがあります。

消費税法では、消費だけでなく「使用」をも対象にしています。
したがって対象資産も消費目的の棚卸資産等のみならず、使用目的の事業供用資産をも含みます。
それから、売上金額とすべき金額は仕入価格又は販売価額の50％とのどちらか多い方の金額とされています。<br /><br />&nbsp;【「使用」を対象とするわけ】
<br />商品その他の資産の購入だけでは所得や損失は発生しません。<br />&nbsp;しかし、消費税の課税仕入は購入時に発生してしまいます。ここが所得税と消費税の異なるところです。

<br />所得税で償却資産を家事使用することにした場合には、減価償却費について家事部分の費用化を遠慮します。しかし、消費税では購入時に通常、全額課税仕入としてしまっているので、あとで家事使用した場合には過去の課税仕入の変更ではなく、その使用の時にその使用資産を譲渡したものとみなして対応するわけです。<br />&nbsp;【家事使用の程度】
<br />通達で、
「事業の用に供している自動車を家事のためにも利用する場合のように、家事のためにのみ使用する部分を明確に区分できない資産に係る利用」というようなものは「使用」に該当しない、としています。

さほど神経質になる必要は無いのではないでしょうか？</div>]]>
        
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    <title>死亡した役員の社葬費用の取扱い</title>
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    <published>2010-08-28T07:05:43Z</published>
    <updated>2010-09-03T07:10:05Z</updated>

    <summary>死亡した役員の社葬費用は、どの程度まで会社の費用として認められますか。 ...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <![CDATA[<div align="left"><font style="font-size: 1em;">死亡した役員の社葬費用は、どの程度まで会社の費用として認められますか。 </font></div>]]>
        
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    <title>外貨建役員報酬</title>
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    <published>2010-08-27T07:13:31Z</published>
    <updated>2010-09-03T07:17:17Z</updated>

    <summary>当社は、米国法人の子会社で、役員の多くは米国法人からの出向者です。そのため、役員...</summary>
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        <![CDATA[<div align="left">当社は、米国法人の子会社で、役員の多くは米国法人からの出向者です。そのため、役員報酬を米ドル建てで定めており、各役員に対しては支給日のレートで円に換算した上で円で支給しております。このため、支給する役員報酬の額が、為替レートにより毎月変動することになりますが、この場合には定期同額給与として取り扱えるのでしょうか。 </div>]]>
        
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    <title>非居住者に係る事業譲渡類似株式の譲渡益課税について</title>
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    <published>2010-07-23T02:29:33Z</published>
    <updated>2010-07-23T02:33:48Z</updated>

    <summary>事業譲渡類似株式の譲渡益課税について、お伺いいたします。香港在住の非居住者が、1...</summary>
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        <category term="6国際税務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">事業譲渡類似株式の譲渡益課税について、お伺いいたします。香港在住の非居住者が、100％所有する内国法人株式を、香港在住の他の非居住者に全株式を譲渡した場合、中国との租税条約の適用がなく日本国内において、15％の割合による申告分離課税になると思います。<br /></div><div align="left">（１）この場合、香港在住非居住者は、どのように日本国に申告するのでしょか？<br />申告のために、来日が必要になるのでしょうか？<br />（２）そもそも内国法人株式を、香港に限らず外国で譲渡してもその譲渡益が日本に帰属するものなのでしょうか？　　日本では把握のしようもないのではないでしょうか？<br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />（欄の都合上こちらでお応え致します）<br /><br />お応え致します。<br /><br />（１）この場合、香港在住非居住者は、どのように日本国に申告するのでしょか？申告のために、来日が必要になるのでしょうか？<br />・・・確定申告の際には、原則としては来日によって、申告書作成、提出及び納付を行う必要があります。来日が難しいようであれば、日本の税理士に委託されるか、若しくは、納税管<br />理人（個人・法人問いません）を定めて申告・納税することが出来ます。<br /><br />（２）そもそも内国法人株式を、香港に限らず外国で譲渡してもその譲渡益が日本に帰属するものなのでしょうか？　　日本では把握のしようもないのではないでしょうか？<br />・・・日本国内に恒久的施設を有しない非居住者が行う内国法人の株式による譲渡所得については、一定のものを除いて日本では課税されません。<br /><br />　今回のご質問である、「事業譲渡類似株式の譲渡益課税」は、上記一定のものに当てはまりますので、日本の国内源泉所得となり、確定申告が必要になります。<br />　また、日本での把握につきましては、内国法人が決算において法人税申告書に添付する別表二（同族会社等の判定に関する明細書）に記載している株主が前期と変更された場合には株主異動があったことを把握することが出来ると考えます。加えて、当該内国法人において、株式譲渡承認の取締役会を開催していると思われますので、売却先等を把握し、申告が適正に行われているかの確認をすることがあると考えられます。<br /> </div>]]>
        
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    <title>特許等の出願のために弁理士に依頼した費用の会計処理</title>
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    <published>2010-07-08T00:10:04Z</published>
    <updated>2010-07-08T00:13:34Z</updated>

    <summary>特許等の出願のために弁理士に依頼した費用の会計処理はどのようにしたらよいのでしょ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<div align="left"><font style="font-size: 1em;">特許等の出願のために弁理士に依頼した費用の会計処理はどのようにしたらよいのでしょうか。</font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;">弁理士からの請求書の内訳は以下のとおりです。</font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;">役務等検討料・出願手数料　100,000円</font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;">印紙代　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 40,000円</font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;">源泉徴収税額　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; △10,000円</font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;">消費税&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5,000円</font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;">差引請求額　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 135,000円</font><br /></div><div align="left"> </div>]]>
        
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    <title>法人税法における時価について</title>
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    <published>2010-07-06T11:54:48Z</published>
    <updated>2010-07-06T11:56:14Z</updated>

    <summary>当社はグループ全体における租税負担の圧縮に資するために、連結納税制度を導入するこ...</summary>
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        <![CDATA[<div align="left">当社はグループ全体における租税負担の圧縮に資するために、連結納税制度を導入することとなりました。<br />連結子会社のうち、100%資本関係が生じてから5年を経過していない子会社（長期保有子法人以外の法人）については、連結納税の適用事業年度の直前事業年度末に保有する特定資産について、時価評価をすることにより評価損益の計上が必要との事です。<br />法人税法において、具体的に時価評価とはどの様に行うのかご教示いただけますでしょうか。<br />当社の現在保有する資産で、特定資産に該当するものは以下の通りです。<br />・有形減価償却資産<br />・無形減価償却資産<br />・土地<br />・金銭債権<br />・繰延資産<br />・非上場の有価証券<br />よろしくお願いいたします。 </div>]]>
        
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    <title>外国人オーナーのテナントを借り受けた場合の源泉徴収について</title>
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    <published>2010-05-13T08:56:13Z</published>
    <updated>2010-05-13T08:58:17Z</updated>

    <summary>昨年出店した当社の北海道にある支店は、オーナーが外国の方です。この度、決算時期を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeiq.jp/">
        <![CDATA[<div align="left">昨年出店した当社の北海道にある支店は、オーナーが外国の方です。この度、決算時期を迎え色々調べていると、源泉徴収分として賃料の20％を納税する義務がある、という話を聞きました。詳しく教えてください。 </div>]]>
        
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    <title>法人が有する売掛債権は、その債権が消滅した事業年度の貸倒損失となるとした事例</title>
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    <published>2010-05-11T02:39:18Z</published>
    <updated>2010-05-11T02:40:02Z</updated>

    <summary>　法人は、破産法人の破産について疑念を持ち、当事業年度前の事業年度において行われ...</summary>
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        <category term="3判例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">　法人は、破産法人の破産について疑念を持ち、当事業年度前の事業年度において行われた最後配当がされた後も破産法人に対する売掛債権の回収を図ろうとし、最終的に当事業年度において回収不能と判断したことから、当事業年度の貸倒損失である旨を主張したが、原処分庁が、当該売掛債権の全額回収ができないことが明らかになったのは当事業年度前の事業年度であるから、当事業年度の損金の額には算入できないとした。（平成20年6月26日裁決） </div>]]>
        
    </content>
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    <title>分割があった場合の不動産取得税</title>
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    <published>2010-04-28T01:21:52Z</published>
    <updated>2010-04-28T01:23:35Z</updated>

    <summary>当社は、100％グループ内の法人間で、会社分割を行うのですが、移転事業に属する土...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <category term="1ご相談事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="7その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeiq.jp/">
        <![CDATA[<div align="left">当社は、100％グループ内の法人間で、会社分割を行うのですが、移転事業に属する土地・建物があります。不動産の移転に伴って、不動産取得税は発生するのでしょうか。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />（欄の都合上こちらで回答致します）<br /><br />不動産取得税の取り扱いを定める地方税法では、一定の要件を満たす会社分割による不動産の取得について非課税とする措置を設けています。<br />一定の要件を満たす会社分割とは、下記要件の全てを満たす分割をいいます。<br /><br />①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 分割交付金が交付されない分割<br />②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 分割により分割事業に係る主要な資産・負債が分割承継法人に移転していること<br />③&nbsp;&nbsp;&nbsp; 分割事業が分割承継法人において分割後に引き続き営まれることが見込まれていること<br />④&nbsp;&nbsp;&nbsp; 分割直前の分割事業に属する従業員のうち、おおむね80％の者が当該分割後に分割承継法人の業務に従事することが見込まれていること<br /><br />御社が、上記要件を満たす分割の場合には不動産取得税は非課税となります。<br /> </div>]]>
        
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    <title>外形標準課税における報酬給与額計算にあたって確定拠出年金掛金返還金の取扱いについて</title>
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    <published>2010-04-27T07:48:03Z</published>
    <updated>2010-04-27T07:51:00Z</updated>

    <summary>外形標準課税における報酬給与額計算にあたって、確定拠出年金掛金返還金が報酬給与額...</summary>
    <author>
        <name>税Q事務局</name>
        
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        <category term="1ご相談事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="5地方税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeiq.jp/">
        <![CDATA[<div align="left">外形標準課税における報酬給与額計算にあたって、確定拠出年金掛金返還金が報酬給与額の計算上マイナス処理するべきなのか、計算上対象外として処理するべきなのかがわかりません。（企業型年金規約において、勤続期間が３年に満たない者に対して掛金の事業主返還規定を設けている場合）<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />（欄の都合上こちらで回答致します）<br /><br />外形標準課税における報酬給与額計算にあたって報酬給与額に該当する企業年金等の掛金は、下記の７つに限定されます。<br />・ 独立行政法人勤労者退職金共済機構または特定退職金共済団体が行う退職金共済制度に基づく掛金<br />・ 確定給付企業年金規約に基づく掛金等<br />・ 確定拠出年金法の企業型年金規約に係る掛金<br />・ 勤労者財産形成給付金契約に基づく信託金等<br />・ 勤労者財産形成基金契約に基づく信託金及び預入金等<br />・ 厚生年金基金の掛金等<br />・ 適格退職年金契約に基づく掛金等<br /><br />今回は確定拠出年金法の企業型年金規約に係る掛金の返還金がどの様に取り扱われるかというご質問ですが、当初掛金として拠出された時点と、契約に基づき事業主に返還された時点では金員の性質が異なり（上記のものとは性質が異なるため）、当該返還金は報酬給与額の計算上マイナス処理することはできず対象外ものとして取り扱わなければなりません。<br /></div>]]>
        
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    <title>未公開株詐欺</title>
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    <published>2010-04-23T05:04:01Z</published>
    <updated>2010-04-23T05:07:49Z</updated>

    <summary>最近、新規公開株の人気上昇に伴い、「上場間近」、「値上がり確実」、「発行会社との...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <![CDATA[<div align="left">最近、新規公開株の人気上昇に伴い、「上場間近」、「値上がり確実」、「発行会社との強いコネにより入手」、「貴方だけに特別に譲渡します」などと称して未公開株の購入を勧められ、購入したものの、「発行会社に問い合わせると上場の予定はないと言われた」、「株券が届かない」といった事例が増えているそうですが、そもそも未公開株は取引ができないものなのでしょうか。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />未公開株の販売等を行うことが出来るのは、当該未公開株の発行会社や登録を受けた証券会社に限られます。<br />なお、証券会社においては、日本証券業協会の自主ルールにより、グリーンシート銘柄以外の未公開株の勧誘は原則として禁止されています。<br />金融商品取引業の登録の有無については、金融庁ホームページ「免許・登録を受けている業者一覧」により確認することが出来ます。<br />注意事項として発行会社自身が他の第三者と共謀して詐欺的な行為を行っている事例もございます。<br />また、未公開会社が証券取引所に上場する際には公募増資を行う場合が多く、この点については以下の方法により確認することが出来ます。<br /><br />・公募増資する場合には、金融商品取引法に基づく、「有価証券届出書」が内閣総理大臣に提出されます。<br />・この届出書は、原則、上場するための公募についての専用の様式（企業内容等の開示に関する内閣府令第２号の４様式）により作成されます。<br />・届出書の提出の有無及び様式を確認することは、その未公開株が上場するか否かを判断するための有効な手段であると考えられます。<br />・届出書の提出の有無等については、金融庁ホームページ「ＥＤＩＮＥＴ「金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム」」により確認することが出来ます。なお、未公開株は実際に上場されなければ、売買を成立させることは極めて困難であり、これを換金する方法はほとんどありません。仮に上場決定されていたとしても、株価等はさまざまな要因により変動するものですので、将来の動きを正確に予測することは不可能です。このため、「上場間近で、値上がり確実」といった説明を鵜呑みにして未公開株を購入することは非常に危険です。<br /><br />（注）証券会社についても、このような断定的判断を提供して勧誘することは、金融商品取引法により禁止されています。<br /> </div>]]>
        
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    <title>棚卸資産の評価方法の変更について</title>
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    <published>2010-04-22T05:02:24Z</published>
    <updated>2010-04-23T05:03:47Z</updated>

    <summary>　棚卸資産の評価方法について当期から前期末まで採用していた評価方法から他の評価方...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <category term="1法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">　棚卸資産の評価方法について当期から前期末まで採用していた評価方法から他の評価方法に変更したいのですが、すぐに変更できるのでしょうか。 </div>]]>
        
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    <title>合併があった場合の被合併法人の未納税額について</title>
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    <published>2010-04-20T00:07:46Z</published>
    <updated>2010-04-20T00:10:52Z</updated>

    <summary>当社は合併により被合併法人Ａ社資産・負債を承継しました。Ａ社において未納付の租税...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <category term="7その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">当社は合併により被合併法人Ａ社資産・負債を承継しました。Ａ社において未納付の租税がある場合、その納付義務も合併と共に消滅するのでしょうか。 </div>]]>
        
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    <title>みなし配当があった場合の源泉徴収事務</title>
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    <published>2010-04-18T23:48:36Z</published>
    <updated>2010-04-19T23:50:38Z</updated>

    <summary>当社（Ａ社）は非適格の分割型分割を行ったためみなし配当が生じました。この場合に源...</summary>
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        <name>税Q事務局</name>
        
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        <category term="1法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="left">当社（Ａ社）は非適格の分割型分割を行ったためみなし配当が生じました。この場合に源泉徴収は必要なのでしょうか。 </div>]]>
        
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