税別カテゴリー
目的別カテゴリー
税務相談の税Q > 1ご相談事例のQ&A一覧 2所得税のQ&A一覧  > 保険金額等が給付の目的となった医療費額より多い場合
保険金額等が給付の目的となった医療費額より多い場合 カテゴリー: 1ご相談事例 2所得税
 平成21年に出産をし、これに併せて出産手当申請をしたところ、出産費用よりも多い給付を受けました。確定申告において医療費控除を受けようと考えていますが、超過した給付額は出産費用以外の医療費から控除されるのでしょうか。

回答者: 税理士法人エスネットワークス

 医療費控除の計算をする場合、実際に支払った医療費の額から補填される保険金等の額を差し引きます。この場合、保険金等で補填される金額はその給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引くため、引ききれない金額が生じた場合でも他の医療費からは差し引かれません。 (法73条、基通73-8~9)

※実際には企業によって異なる場合があります。
実務に関わることをお調べの場合には、質問なされることをお勧めいたします。

税理士法人エスネットワークスのプロフェッショナルがお答えいたします。